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助成金の種類

助成金は、国が実施するもの他に
各自治体が独自に実施するもの
各省庁が管轄する財団が実施するものなど
さまざまな種類のものがありますが
主なものとしては、雇用関係の助成金(主に厚生労働省)と
研究開発型の助成金(主に経済産業省)の二種類があります。


●雇用関係の助成金

関連省庁: 主に厚生労働省

助成金の数:約50種類

助成金の対象:新規雇用や定年延長など

公募時期 :随時

受給額 :0〜1000万円程度

受給時期 :申請認定後

競争率 :対象となれば全て受給可能


●研究開発型の助成金

関連省庁: 経済産業省や外郭団体・各自治体にもあり

助成金の数:約3000種類

助成金の対象:研究開発

公募時期 : 年1〜2回程度

受給額 :500〜5000万円が多い(1億円以上の制度もあり)

受給時期 :研究開発実施後

競争率 :10〜30倍が多い

助成金について

助成金」とは、何かexclamation&question


簡単に言うと、ある一定の条件を満たせば
国から貰える返済不要のお金です。
返済不要で、事業資金として利用出来るお金です。
しかも、数十万〜最大2000万円もの枠があるようです。



このように大変、魅力的な制度にも関わらず
ほとんど活用されていません。
情報提供不足なことと、知っていても条件が厳しい
提出書類が複雑などの理由から活用されないままに
なっているそうです。



条件を満たしていても、創業前に
書類申請していなくて条件から
外れてしまうなどのケースもあるので
事前に受給可能な助成金
チェックしておく価値はあります。



ほとんどの助成金
開業時の設備投資に対してや雇用に対しての
助成するなど、起業後数か月〜1年後に
支給されるものですが、開業時の経費が
助成金を活用することで
回収できると考えれば活用しない場合との
キャッシュフローの差は歴然としてます。



助成金については
税理士事務所や社会保険労務士事務所などに
相談されると説明して貰えます。
申請書類の作成・役所への対応なども
受けてくれますので、プロに任せてしまうのも
一考でしょう。
開業する業種やそれぞれのケースによって
需給可能なのか受給出来る金額なども
違いますので事前に相談されることを
お勧めします。


不動産投資事業以外で
起業を考えられてる方も
活用できる助成金があるかもしれません。



●起業したときに受給できるおもな助成金

受給資格者創業支援助成金
地域創業助成金
高年齢者等共同就業機会創出助成金


●人を雇い入れたときに受給できるおもな助成金

介護基盤人材確保助成金
技能継承トライアル雇用
試行雇用奨励金
若年者雇用促進特別奨励金
地域雇用促進特別奨励金
雇用支援制度導入奨励金
特定就労困難者雇用開発助成金
中小企業基盤人材確保助成金
パートタイム助成金
中小企業雇用安定化奨励金

タグ:助成金
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