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スルガ銀行アパートローン金利を交渉する

スルガ銀行は他銀に比べると
アパートローンに関して積極的に融資している
銀行の一つですが金利が高いことでも知られています。
現状でおおよそ4%〜4.5%程度の金利です。


現在のように不動産物件に対して
厳しい融資状況でも融資に積極的で、中古物件に対しても
長期間のアパートローンを出すスルガ銀行
高いアパートローン金利と短期間での繰り上げ返済を
抑止することでリスクをヘッジしていると言えます。
(※融資開始から5年以内に繰り上げ返済をした場合には返済額の2%を
  支払うという条件が殆どのアパートローン融資条件についています)


しかし、どうしても欲しい魅力的な不動産投資物件がある場合には
キャッシュフローを考慮した上で採算ベースに乗るケースでは
スルガ銀行アパートローンを利用する不動産投資家も多いでしょう。


しかし、ずっとこのアパートローン金利ではありません。
1年以上問題なく返済して実績を積んだ上で交渉すれば
金利を下げてくれることもあります。
約1%程度までは下げてくれるようですが
支店によっては下げてくれないこともあるようですので
全ての融資に当てはまるとは言えません。


金利を下げて貰う為には返済実績や業績などの
資料を揃えた上で融資担当者と交渉します。


交渉の仕方はさまざまでしょうが
対象のアパートが業績的に良いことや
返済上状況に問題がないこと、スルガ銀行の口座に振り込まれた
家賃は返済金以外はそのまま残して貯めておいたことなどを
簡潔な資料としてまとめ、提出した上で交渉に当たるのが正攻法と思われます。

みずほ信託銀行のアパートローン

みずほ信託銀行のアパートローン



融資条件

個人のみ



資金使途

一棟の賃貸用集合住宅
(賃貸部屋数が原則6戸以上のアパート・賃貸マンション)の新築・購入。
アパートやマンションの一室は対象外。


融資金額

最大で10億円まで。
返済期間については、木造が20年以内、軽量鉄骨が30年以内。
鉄筋だと35年以内と物件によって最長期間が違ってくるようです。
中古物件の場合には、耐用年数などによっては違ってくると思われます。



保険・質権設定


借入人の負担で建物の時価相当額を保険金額とする
火災保険をつけ、質権を設定する。
団体信用生命保険に加入する場合は適用利率に
年0.4%が上乗せとなります。

質権設定は「融資対象物件および融資対象物件の敷地に第1順位の抵当権を設定」
建物と土地の両方に第1順位の抵当権をつけます。


返済方法等の条件変更については、所定の手数料が必要。
固定金利選択型および固定金利型で最終期限前に
全部または一部を繰上返済する場合には上記の手数料の他
違約金をお支払が必要。



詳細はみずほ信託銀行のホームページでご確認下さい。
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